視覚と聴覚で楽しむ「涼」の雑学

少しでも体感温度を下げるため、ちょっとした「涼」の知識をご紹介します。

風鈴の音で本当に体温が下がる?

風鈴の「チリン…」という音を聞くと、脳が「風が吹いている」と錯覚し、

実際に末梢神経の表面温度が下がることが科学的に証明されています。

氷を入れたグラスの「カラン」という音

視覚や聴覚からの「冷たさの記憶」は、自律神経を整える効果があります。デスクワークの合間には、

冷たいお茶やコーヒーで一息つきましょう!

 

オフィス・現場でできる!快適&安全な夏対策

暑い季節を乗り切るため、社内でできる身近な熱中症対策・暑さ対策をおさらいしましょう。

【こまめな「水分・塩分」補給】

喉が渇く前に飲むのがポイントです。外回りや現場作業はもちろん、

エアコンの効いた室内でも隠れ脱水に注意しましょう。

【手の甲・手首を冷やす】

太い血管が通っている手首や手の甲を冷たいペットボトルなどで冷やすと、

効率よく体温を下げることができます。

【首元を冷やす冷感グッズの活用】

ネッククーラーやハッカ油スプレーなどを活用し、体感温度を上手にコントロールしていきましょう。

 

 

夏の暑さは体力を奪いやすい時期です。忙しい日々が続きますが、無理をせず適度に休憩を取りながら、

チームみんなで声を掛け合ってこの夏を乗り切っていきましょう!

最後に、究極の涼をお届けします……。

「猛暑(もうしょ)だからって、もう書(もうしょ)類は見たくない…なんて言わないでくださいね!」

(※社内の室温が1度下がった気がしたら大成功です。失礼いたしました!)

 

明文舎は今年の夏も熱い(厚い)信頼を得られるようにがんばってまいります!