代表取締役社長  中村 彰男
代表取締役社長  中村 彰男

情報を伝える手段。私たちが印刷産業に携わって、およそ一世紀が過ぎました。
情報を伝達する手段が劇的に変わり、お客様のリクエストが日々変化してゆく中、センサー制御などの様々な技術や、情報ネットワークを構築して参りました。

「好奇心は未来につながる原動力」
ものづくりに携わる会社として、毎日がわくわくする実験工場で有り続けたい。どんな時も挑戦する気概を忘れず、優しい笑顔に包まれた風土を守り続けます。
個人情報保護製品などの特殊加工から、3Dプリンターによる立体設計に至るまで、私たちは一歩先行く提案が出来る、未来進行形の企業として歩み続けます。
「こんな事が出来ないだろうか」皆様からのリクエストをお待ちしております。


社名 明文舎印刷商事株式会社
創業 大正12年
法人設立 昭和24年
資本金 1,200万円
売上高 26億円(2019年12月決算)  自己資本比率 75%
所在地 〒526-0018 滋賀県長浜市森町字中久保386
TEL.0749-63-1441
本社工場 〒526-0018 滋賀県長浜市森町字中久保386
TEL.0749-63-1441 FAX.0749-63-1443
BF倉庫 〒526-0018 滋賀県長浜市森町字十三431-1
TEL.0749-63-1441 ※問い合わせ電話番号(本社経由で接続になります。)
東京 Office 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2番18号 グランドメゾン飯田橋102号
TEL.03-3235-0570 FAX.03-3235-4934
大阪 Office 〒550-0011 大阪市西区阿波座1-14-15 三和ビル3F
3D-CAD デザイン専用ルームとして稼働中
役員
代表取締役社長
中村 彰男
専務取締役
中村 寿志
常務取締役
山田 政明
従業員 118名
取引銀行
長浜信用金庫
本店
滋賀銀行
長浜支店
大垣共立銀行
長浜支店
関西みらい銀行
長浜支店
京都銀行
長浜支店
日本政策金融公庫
大津支店

経営理念

 

一、 売って喜び、買って喜ぼう!

一、 楽しく働き、日々を感謝しよう!

一、 職業を通じて社会に奉仕しよう!

行動指針

 

経営理念行動指針

 

相手の不安を取り除く。

いつもこの「基本軸」を大切にして行動しましょう。

誠実で素早い対応こそが、相手の不安を取り除きます。

いつも「笑顔で応える頼まれやすい私」でいましょう。

『あなたと一緒に仕事をして本当に良かった』

『あなたと一緒に過ごせて心から楽しかった』

そんな風に思われる私たちでいましょう。

激変する世の中にあっても信頼という財産は不変です。

ていねいな態度で、人や仕事、そして時間と向き合う。

大人の優しさを持つ。そんな私たちで有り続けましょう。

 

経営計画(2020年)

 

事業継続を目的とする変革
誰もがチャレンジ出来る風土の継続。
改善提案活動の継続と推進。
数値に裏付けされた品質保証体制。
次世代を見据えた経営環境の基盤整備。
顧客拡大を目的とする変革
新技術を軸に製造する商品構成を変える。
通販事業を多角的に推進。
展示会への出展とサンプルの継続提供。
社会継続を目的とする変革
安心、継続して働ける職場環境の整備。
廃棄ロスの見える化による環境保全活動。
大人の優しさを備えた、総合人間力の向上。

行動計画

 

事業継続を目的とする変革

  • 誰もがチャレンジ出来る風土の継続
    新しい事に対してチャレンジする風土を守り続けよう。
    接着技術、制御技術、デジタル化を中心にノウハウを積み上げよう。
    製造コスト意識を常に持ち続けられるような仕組みを作ろう。
    技術に裏付けられたコストダウンを継続して進めていこう。
  • 改善提案活動の継続と推進
    確立された作業手順でも、改善の余地がないか見直してみよう。
    あと半歩踏み出す。気づいた事は、すぐに改善行動につなごう。
    勉強する姿勢を持ち続け、変化する社会に適合していこう。
  • 数値に裏付けされた品質保証体制
    適切な基準数値に裏付けられた品質保証を確立しよう。
    現場に密着する体制を維持して、クレームを未然に防止しよう。
  • 次世代を見据えた経営環境の基盤整備
    2025年に向け、次世代の経営基盤整備に着手して動き出そう。

顧客拡大を目的とする変革

  • 新技術を軸に製造する商品構成を変える
    将来残るであろう商品を重点的、戦略的に拡販していこう。
  • 通販事業を多角的に推進
    ネット販売に関わる比率を大幅に上げていこう。
  • 展示会への出店とサンプルの継続提供
    新技術を軸にしたサンプルを、定期的に提供していこう。

社会継続を目的とする変革

  • 安心、継続して働ける職場環境の整備
    すべての社員がそれぞれの能力を十分に発揮し、明るく安心して、
    健康に働ける職場環境の継続維持に努めよう。
  • 廃棄ロスの見える化による環境保全活動
    廃棄物の見える化を進め、コスト意識を持ち続けられる工夫をしよう。
  • 大人の優しさを備えた、総合人間力の向上
    「和」を大切にし、思いやりと笑顔で満ちた世界を拡げてゆこう。
    「ご縁」に感謝して、人間力が豊かな大人の集団を目指そう。